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久能山東照宮

こんにちは!

 

今日は清水区にある久能山東照宮についてお話します。

 

清水の小中学生は遠足で必ず登ると言っても過言ではない、東照宮

徳川家康がなくなった時に最初に埋葬された場所です。

 

実は、久能山は、お城だった時代もあるのをご存知ですか?

 

久能山はもともと、久能寺というお寺だったそうです。武田信玄がここを重要な場所であるということを聞いて、お寺を別の場所に移し、城として構えたそうです。

その後、武田氏滅亡後は、徳川家康のものとなり、家康がなくなった後は、お城改ため、東照宮となったようです。

 

私も実家が清水区民ありながらこの事実をしらず、なんかお城っぽなーなんて思っていましたが、そんな変遷があったとは!ついこの間、看板を見て知りました。

 

静岡市には駿府城がありましたが、徳川家康は亡くなる前に、久能山駿府城の本丸と思うと残したそうです。それくらい重要な土地なようです。 

 

海もあるし、山もあるし、風水的にもいいところなんだろうなーとなんとなくわかります。

 

今のような綺麗な社になる前の城はどんな姿だったんだろうとか、お寺はどんな感じだったのだろうと思いをはせるとワクワクします。